むぎ猫のACL再建・リハビリ日記

スキーで前十字靭帯断裂したむぎ猫のスポーツ復帰までの奮闘記

受傷2

幸いゴールまではすぐそこ。片足で滑り降り、倒れこむ。一緒に練習してた仲間が異変を察知し、とりあえず端っこへ。
私の第一声。

「師匠に怒られるー?」

そのまま、診療所へレスキュー。

実は14年前、同じくスキーで転倒、内側靭帯を痛めた経験があり、イヤな予感はしていた。
あの時も、びんって音がして。
でも、あの時より痛くない。たいしたことないか、あるいは、最悪なパターンか、、、靭帯損傷は神経がないためあまり痛くないって知ってたから。

準試検定の講習会は来週。全3回のうち、2回出席すればいいから、来週休んだとしても3週間後の2回目に間に合えば、、、全治3週間ならなんとかなるな。。。

あとでFacebookにアップしようと転ぶ前にとった写真。

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3月にここでかっこよく滑るんだ!


全治3週間かな。
3月に滑れるのかな。
たくさん気合いれてた分、仲間と一緒にがんばってた分、たくさん指導してもらった分、悔しくて悔しくて。それがゼロになっちゃうのかな。まだわからないけど涙がタイヘン。。。

結局この診療所では、レントゲン撮影で骨には異常ナシがわかっただけ。MRIをとって下さい、と。応急処置と、松葉杖を借りて終わり。

でも医者が膝の動作チェックをする中で、不吉な一言をつぶやいた。膝下と腿をもって、左右にずらしながら、

『ゆるいな、、、。』