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むぎ猫のACL再建・リハビリ日記

スキーで前十字靭帯断裂したむぎ猫のスポーツ復帰までの奮闘記

シーズン2016-2017 スキー大学

東京都連のスキー大学@GALA湯沢に参加しました。


ナショナルデモやSAJデモから講習を受けるというもので2級以上であればだれでも参加できるけど、指導者講習会の代わりにもなる、ということで受講者は指導員・準指導員たちばかり。レベル高っ!

私の班は、日替わりで岡田真ナショナルデモと新井(川端)佑沙SAJデモ。
(どうでもいいけど、また一番若い班に入った。37歳で1番下の班ってスキー界の高齢化を非常に感じる。しかも、うちの班でも下から4番目)


デモのレッスンは、「形」ではなく運動の結果としてこうなる、、、と論理的でわかりやすい。何よりも、DVDで見てるような「見本」の滑りが目の前にあるわけで。
うまいなぁ、、、、と心底思う。


※新井デモ、後ろの山並みキレイ^ ^(クラブの先輩から写真いただきました)

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※岡田デモと。(東京都連facebookより)


合宿制だったため、宿は用意されていて、いつものスキー宿とは違くて、よい旅館ホテルでした。受講者や関係者で140名くらい宿泊、団体のよいレートもらえたんだろうな。

デモレッスン+このレベルの宿と考えると、スキー大学は絶対お得。理論講習もビデオみながら実際の種目の解説があって、勉強になった◎
リフト券2日分入って、26000円。安い!
(指導員たちはクリニック代も入り、もう少し高いけど)


※ステージもあるザ・宴会場、こんなに大勢の宴会、はじめて笑

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ご飯も豪華^ ^

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今回の同じ班に、準指養成講習会で同じ班の友達もいたり、今まで教わった先生方がスタッフでいたり、ゲレンデにいくと、だれかしら知ってる人に会えるのも、うれしいし心強い。
準指養成講習会の班はLINEグループで定期的に情報交換をしていて、みんなそれぞれ週末ごとに滑ってる。こういうのもすごく励みになる。

こんなハードな冬は(金的にも、体力的にも、モチベーション的にも)1回で十分と思うし、
今年絶対受かりたいと思うけど、同じ目標に向かってる仲間が増えていくのは楽しい。
・・・クセになりそうだ笑


話題はかわって。
GALA湯沢は、スキー客だけでなく、雪をみにくる外国人旅行者のお客様が本当に多い。
JR東日本、東京+「雪遊び」は、ほんとにあたったよなぁ。

東南アジアの観光客が、雪できゃっきゃしている中、口から白い息がでてるところを写真にとっていて、あぁそうか、それ自体が珍しいよね、と気づいた。

外国人旅行者の感動ポイントをみると、日常の楽しみ方を教えてくれる。
新しいスノーリゾートの楽しみ方のヒントがいっぱい隠されてると思う。


久しぶりの新潟のスキー場。菅平から見る景色とは全然ちがう。八海山や巻機山がよくみえる。この地域の景色は、山並みとその裾野に広がる水田(真っ白だけど)が魅力だなと思う。

山のふもとに人が住んでることがよくわかる。人の生活と、山と雪と水田と、雪解け水と日本酒と^ ^


関越トンネルを超えると重い湿雪になり膝への負担も大きいのだけど、今回は、思ったよりも全然重くなく充実のスキー講習&日本酒や温泉も楽しみました。

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