むぎ猫のACL再建・リハビリ日記

スキーで前十字靭帯断裂したむぎ猫のスポーツ復帰までの奮闘記

リハビリ21

一ヶ月毎の主治医の診察。

膝のモモ側とスネ側をもって左右にねじる。うん、靭帯しっかりしてますね、と。この調子でリハビリ頑張って下さいって。順調のよう。


なんか、この左右に動かす診断、デジャブ。。。

受傷直後、ゲレンデから診療所にいって医者に膝を左右に動かされたとき、「ゆるいな、、」と不吉なこと言われて、まぁほぼ症状を確信したのでした。


受傷直後のことを思い出し、このブログのかきだしの頃から遡ってよんでみた。まーー、いろいろあったわねぇ。。。足が伸びない、とか、スネがはって痛い、とか。随分回復したんだな、ほんと。


とはいえ、ハーフスクワットやれば痛いし、膝のぐらつきはあるし、いつになったら、右足と同じぐらいのがっちり感、信頼感はもどるんだろう。


主治医からは、11月にシーズンインして滑るのはできると思うよ、とは言われてる。

よく次のシーズンに反対側の足を断裂するって聞くけど、と聞いたら、はっきりはわかってないけど、体質的なもの(靭帯を組成するコラーゲンの質の問題)、ひざの骨の角度や大きさ、切れやすい人はいる、とのこと。ちなみに、オスグッドは関係ないらしい。私は左膝が小学生からオスグッドで骨がでてる。激しい運動なんてしてなかったのに。しいていえば、水泳と、木登りとか鬼ごっこみたいな外遊び?


早く滑りたいな。でもきちんと身体をつくりたい。前十字靭帯に負荷をかけてしまうような滑り方のクセがあるなら、それをなくしたい。


ともあれ。

準指導員の試験締め切りは9月12日。もう少し悩む。



リハビリ。

段差に両足でとびのる。とびおりる。遠くへとびおりる。

おそらく、膝の動きをチェックしたのだと思う。たしかに、この動きはダッシュするときに使う。

次の筋力テストに合格すると、ダッシュ解禁。


ちゃくちゃく感はあるんだけど、まだ膝は不安。気持ちの問題かしら。


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盛夏。

怪我した冬がすぎて夏がきて。夏の終わりの次にはまた冬がくる。

どんな夏をすごしたら、どんな冬になるんだろう。