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むぎ猫のACL再建・リハビリ日記

スキーで前十字靭帯断裂したむぎ猫のスポーツ復帰までの奮闘記

術後リハビリ13・ヨガ復活!

術後3ヶ月と10日。


電車に乗り遅れそうで、急いで階段をかけおり、、、、られない!

足がもつれる感じ。こりゃこけるな、、と電車1本逃すことにした。

うーん、まだまだですなぁ。

ジョギング、階段の昇り降り、両方難なくできる。でも階段をかけおりるは、無理ー(ー ー;)



今日のリハビリでは、反復横跳びの丁寧ゆっくりをやった。片足ずつ荷重をして、横や前後の動きをしながら、しっかり膝がささえられるか。なかなかこわい!左ひざがぶれぶれしたり信頼感がない。反復横跳びの動きできないと、スキーなんてできないよなぁ。。。


理学療法士さんのオッケーがでたので、リハビリのあとヨガに!!

注意することは、膝が内側に入るようなひねる動作はしないこと。それと無理しないこと。


ほんとーに、久々のヨガ。ケガする直前に100時間のレッスン達成して、週2、3回はいってた。

およそ5ヶ月ぶり。

できる範囲でやろうと軽く考えてたら、たまたまその日その時間は、コアを鍛えるレッスンで、腹筋ぷるぷるで超辛いっ^^;まー、膝に負担かからない動きばかりだからちょうどよかったけど。

レッスンを受けた感想としては、足を正座みたいに曲げるチャイルドポーズは無理。これはしばらく避けた方が良さそう。

戦士のポーズが難しいと感じたのは、あきらかに腿の筋肉全般、とくに内側の筋肉がおちてるから。あと、怪我した足をたて膝にするローランジは、タオルを下にひいてクッションにしたり。徐々に慣らしていけば、大丈夫そう。

、、、ということで7月から会員に復活することにしました(o^^o)


もともとヨガは、自分にあわせてやっていくもの、ケガしたり体調悪い時にも、その時にあわせたヨガがある。深呼吸だけでもいいはず。


身体を整えるという意識。


治す、鍛える、整える。


全て自分の意識がないとできないものだけど、より自覚的でないとできないのが整える、かな。


ずっと、ヨガレッスンにいつから復帰できるかと考えたり、調べたりしてたんだけど、なかなか前十字靭帯損傷した人のリハビリとしてのヨガの情報が探せなくて。理学療法士さんに聞いても、ヨガって瞑想するの?って言われるぐらい。


自分の感覚としては、、、、

装具はずれる前後くらいから、家で太陽礼拝やダウンドックはしていたけど、足が完全に伸びていない時期だったので、なんだかうまく身体がのびた感じがしなかった。そのころ、長距離歩いたりすると、腰に負担がかかるのてま、そんな時はガス抜きのポーズしたり、腰をリリースする動きをしたりした。

フィットネス系のヨガレッスンに参加できるようになるには、可動域が完全に回復し、ある程度の筋力がついてから、、、となると、やっぱ術後3ヶ月くらいなんじゃないかな、という気がする。

もちろん、ポーズによってはそれ以前から可能なものがあったり、あるいは、瞑想中心のヨガだったり、いろいろヨガにもあるけれど。


リハビリをしていて、大事だなと思うのは、鍛えたい場所をきちんと動かすにまず体幹がしっかりしていること。あと、骨盤が前後左右水平か、とか、この筋肉を動かすぞ、とイメージをもてるか、ということ。

ヨガやっていて良かったなぁ、と思う。


帰宅してからは、まずアイシング。熱でた時の固くならない氷枕が便利^^

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そのあと、サバの水煮缶とアボカドのサラダを食べて、しっかりタンパク質をとりました。