むぎ猫のACL再建・リハビリ日記

スキーで前十字靭帯断裂したむぎ猫のスポーツ復帰までの奮闘記

開放型共同診療

とてもよいシステムだと思うのでご紹介。


受傷して、アスリートも通うスポーツ外科で個人病院だけどMRIとかマシンもリハビリ施設も併設されてるよ、と地元の病院から紹介をうけて受診。


院長から、週1回診療にくる膝の専門医にバトンタッチ。


普段通う病院は、入院施設はないため、手術時には一度その大きな病院に預けられ、手術は普段の先生が共同診療てして出向いて執刀しにくる。


退院すると、いつも通ってるところで、手術をした先生がその後も継続して見てくれて、その先生の診療下で、リハビリを行う。


大学病院と地域の町医者の連携が目的の制度で、病院的には大学病院に患者が集中しないようにという意図にしても、患者目線からしても、一貫して同じ先生がみてくれる、という安心感がある。何症も実績があるらしく、医者同士や病院同士のやりとりもスムーズ。


怪我の経緯とか、どこまで治したいかというレベルとか、共有できているのは、何よりもストレスがなくて良い(*^_^*)何度も同じ説明したり検査をしたり、元の病院から伝達なないんですか?と不信感をもったりする必要がない。


ここからは、制度のハナシではないのだけど、先生自身がスノーボーダーで、競技をやっていること。これは心強い。

今までの医者には、スポーツレベルを説明する際に、面倒なので競技レベルと言っていたんだけど、実際私は基礎スキーなわけで。

準指めざしてました、ポールで怪我しました、、という矛盾に、先生がきがつくとか?


ともかく、私が目指す復帰レベルを先生が理解していることは、ありがたいと思う。